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アジョブジ星通信

日常系バンザイ。

なぜ人は受験勉強をするのか

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都立高校の入試が近づいてきました。みなさまこんにちは。明日はチョコレートの安売りの日ですね!

で、今日はなんで受験勉強なんてするのか、について考えてみたいと思います。

まず、僕はそもそも受験前に勉強なんてする必要ないと思っています。なぜなら、既に習ったことしか出ないんだから、準備なんてする必要ないはずです。さらに、大体同じレベルの人が集まってひとつの学校になってるのだから、困ることはないはずです。正直抜き打ちテストにして欲しいです。

ではなんで勉強をせざるを得ないのか、それは忍耐力が不足しているからです。普通、年末あたりからほとんどの人は受験を気にするはずです(例外?俺のことか)。そして気になりだしたら、入試の日がくるまで待つという行為が難しくなります。ドキドキワクワク、どちらにしても、時間が経つのが長く感じられるようになります。そこで、暇つぶしに何をするかと言ったら、勉強です。勉強は入試での得点を上げることにつながり、暇も潰せて、ドラッグ並な中毒性があります。そして、周りの雰囲気も相まって勉強したくなります。忍耐力があれば時が過ぎるのを待つなんて簡単なことですよね?でもそれができないのが、この時期です。

なぜこんな結論に至ったかというと、勉強したくないと思っていながらも、心の奥では勉強したいと思ってる、ということに最近気づいたからです。勉強しないで他のことをやっていると「あれ、勉強しないとまずくね?」とふと思うことがあります。つまり、忍耐力の無さ、心の弱さが人を勉強に走らせるのです。

さぁ!みんな忍耐力をつけて受験まで耐え忍ぼう!!