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アジョブジ星通信

日常系バンザイ。

メールっていつ読むもの?

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/ee/%28at%29.svg/150px-%28at%29.svg.png

どうも、学校の CALL 室からブログを書いてる azyobuzin です。

さて、今日 6/8 付(ちゃんと 2013 年です)の高校保健ニュース(少年写真新聞社)「自己肯定感を高めるコミュニケーション② 携帯電話ばかり見ていませんか?」が保健室の前に貼られていたのでそのお話を。

問題の記事

(記事自体は貼るとアウトな気がするので、必要なところだけ引用します。)

「眠っているときにメールが来ると目が覚めちゃうんだ…」
「メールをするには遅い時間だったよね、ごめんな」

……は??

電話とメール・手紙の違い

まず、私が思うのは、電話とメールを使い分けてほしい、ということです。

中学校の国語の授業でやったと思いますが(?)電話とメール(国語では手紙でやったかな?)には大きな特徴があり、それぞれに合わせて使い分けるべきです。

ちょっとググってみたのですが、とてもいい記事を見つけました。
電話とメールの違いは、「同期」か「非同期」かの違い - モジログ

電話にアポが必要かというのは別として、メールは非同期というのがとても良い考え方だと思いました。

メールは非同期なんだから…

  • いつ見たっていい
  • 何度見直したっていい
  • 最悪見なくてもいい(プライベートだけね…)

キャリアメールが状況を悪化させた

メールがなぜリアルタイム性を求められるようになったかといえば、携帯電話のメールがリアルタイムで受信できるからです。すると、サーバー側にメールを置いておいて、見たいときに受信する、というのを経験せずにメールに触れる人々がたくさん現れたわけです。その人々は「メールはリアルタイム」と思い込み、見る・返信する作業までリアルタイムになりました。

言いたいこと

  • メールはいつ見ても、いつ返信してもいい
  • リアルタイムで通知を受け取る必要なんてない
  • リアルタイム性を求めるなら電話・VoIPを使おう

結局、文字にリアルタイム性を持たせても、脳がついていけないから無駄な気がします。