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アジョブジ星通信

日常系バンザイ。

だるまの目入れの件

Twitter にこんなのが流れてきました。

ソースが胡散臭いですが、自分なりの意見を。

僕は視覚障害があるわけではないので、その気持ちになりきることはできませんが、気にしている方々と気にしていない方々がいると思います。気にしている方々にはきっと見苦しいものだと思いますが、全部の差別的行為・言葉を使わないようにしていったら、日本で使われている慣用句がほとんど使えなくなるようなものです。今まで使ってきた日本語、それから風習がなくなってしまうのは悲しいことです。

また、障害を気にせず社会の一員としてがんばっている方々にとっては良くないことだと思います。今まで普通に生活してきたのに、この件で周りの人々に気を使わせてしまうかもしれません。僕は人々が気を使うことが差別的行動だと思います。もちろん、日常生活に制限がある方々を手助けするのは必要なことですが、自分でできると思っている方々に対して手を貸すことは、その人を「ひとり」として認めず、「自分より弱いから」という目で見ていることになると思います。このことからも、「だるまの目入れ」を気にしていては、より差別が進むのではないかと心配です。